子供保険の概要や選び方のポイントについて解説しています。
これから子供保険に加入される方は是非、参考にして下さい。
生協の子供保険と言えばたすけあいジュニア18コースですね。
生協の子供保険たすけあいジュニア18コースは月々わずか1,000円若しくは2,000円の掛け金ながら保障内容は充実しています。
1,000円コースでも病気・事故(ケガ)による入院の際には入院初日から360日間、日額6,000円の入院保障が受けられます。
また、事故(ケガ)による通院の際にも1日目から90日分(ただし、事故日から180日以内)日額2,000円の入院保障が受けられます。
さらに手術給付や長期入院保障などもしてくれというのですから保障内容としては充分かと思います。
生協の保険はどの保険も保険料が割安なものが多いのですが、特に子供保険は割安感が強いかと思います。
万が一の時のために少しだけでも子供保険に加入しておきたいが毎月の支払いはできるかぎり抑えたいと言う方に
生協の子供保険はおすすめです。
以上、生協の子供保険についてお送りしました。
アフラックには「かわいいこどもの保険」という子供保険があります。
生協の子供保険が主に医療保障を目的にしていたのに対しアフラックの子供保険、かわいいこどもの保険は教育資金の保障を
主な目的にしています。
アフラックの子供保険、かわいいこどもの保険では18歳で受け取る受取基準金額を100万円から800万円までの間で10万円単位で自由に
設定することができます。
また、アフラックの子供保険では15歳の時にも18歳で受け取る受取基準金額の3割が支給されますので高校、大学進学時に必要な学費に充てる
ことができます。
さらにアフラックの子供保険では予定利率による戻り率が約103%ほどになっていますので契約者(=お父さんなど)に万が一の事が
あった場合の保障を得ながらも無事、満期を迎えた際にも損をすることがないのですから、今の普通預金の金利で預けているよりは
絶対賢い選択といえます。
以上、アフラックの子供保険についてお送りしました。
第一生命の子供保険と言えば「Mickey(ミッキー)」です。
第一生命の子供保険、Mickeyも学資保険ですので教育資金の保障が主な目的となります。
つまり契約者(お父さんなど)に万が一のことがあった場合でも学資金は受け取る事ができますし、以後の保険料の支払いも
必要なくなります。
また、第一生命の子供保険、Mickeyでは学資金の支払い満期を18歳と22歳から選ぶことができますので進学計画に合わせた資金準備が可能となります。
さらに第一生命の子供保険、Mickeyでは育英年金特約や医療特約も付加することができますので必要に応じて保障を手厚くしたり
保障の範囲を広げたりすることができ、大変便利です。
(ただし、第一生命の子供保険に育英年金特約を付けるには契約者年齢が55歳以下である必要があります。)
一つの子供保険で万全を期したいとお考えの方に第一生命の子供保険、Mickeyをおすすめします。
以上、第一生命の子供保険についてお送りしました。